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「漫画」なら、商品・サービスをわかりやすく伝えられる

クール・ジャパンという言葉からも想起される「漫画」は、もはや日本の代表的な文化の一つです。漫画の起源とも言われる『鳥獣戯画』は平安時代までさかのぼりますが、現代、特に「週刊少年ジャンプ」に代表される少年・少女漫画週刊誌が多くの発行部数を誇った1970~80年代に子供時代~青春時代を迎えた世代が現在、ビジネスにおける決定権層を形成しており、いま、漫画は日本のあらゆる世代にとって親しみのある表現方法となっています。

こうした中で、自社の商品・サービスの特徴をわかりやすく伝えるために「漫画」の手法を活用するケースも増えています。コンシューマー向けの商品や子供向けの学習教材などでは以前から多用されてきた、広告としては「古典的」とも言える手法ですが、最近では、大人向けやBtoB向けの商材にも活用されるようになってきました。これは前述の通り、決定権層が「漫画世代」にさしかかってきたことに関係すると考えられます。

また、漫画には「キャラクター」があります。このキャラクターを広告コミュニケーションに活用することもできます。認知度の高いキャラクターであれば、そのキャラクター性を自社商品・サービスと結び付けてアピールすることができ効果的です。例えば「どら焼き」好きのキャラクターを、どら焼きの商品広告に起用するといった考え方です。また実在するタレントとは異なり、突発的なトラブルなどのリスクが低いこともメリットです。漫画のキャラクターを起用する場合は、ターゲットの世代や属性に配慮することで、その認知度を100%活かすことができます。

さらに、最近では「Twitter漫画家」といったジャンルも登場しています。作品発表の場を従来の紙媒体ではなくWebで行っている作家群ですが、フォロワー数の多い作家に作品の制作を依頼することで、そのネットワークを活かすことができ、話題づくりにつながりますまた、Webのため更新が容易で、Webでの広告配信と相性の良いクリエイティブを実現できます。Webで認知を高め、テレビその他のメディアで幅広い活用に展開している作家も多く、「どこかで見たことがある作風」と感じることもあるでしょう。

このような、「漫画コミュニケーション」については、詳細な企画資料がありますので、ご興味がありましたらぜひお問い合わせください。