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AR付きポスターやカタログをつくるメリットとは?

ポスターカタログ雑誌・新聞広告など、いわゆる「紙媒体」のグラフィック広告。パッと目につくビジュアル、興味を引かせるコピーなど、クリエイティブ力が試される広告分野ですが、最近では、様々なテクノロジーを組み合わせたものも多く、その一に「AR」技術があります。

そもそも「AR」とは、Augmented Reality=拡張現実のことで、「拡張」という言葉がキーワードになります。つまり、ポスターなどの現実世界に別の情報を加えて、現実を「拡張」する技術を意味しています。例えばポスターを、スマホ画面を通してみると、実際にはその場にないはずの映像やCGを表示するといった使われ方があります。「VR」と混同されがちですが、VRはバーチャルリアリティ:仮想現実のことで、これはあたかも現実のように作り込まれた「バーチャルな」世界に人が入り込んで行動するイメージ、と言えば違いを理解いただけますでしょうか。

さて、VRは大掛かりな仕組みが必要ですが、ARなら、手軽にビジネスに活かすことができます。例えば、最も簡単な使い方の一つに、カタログにスマホをかざすと動画が見られる「動画カタログ」があります。商品やサービスの特長を動画でわかりやすく伝える、というメリットに加えて、実はこのAR活用には、もう1つのメリットがあります。
それは、かざしたスマホに、PUSHで情報発信できることです。


▼イメージ図
http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/10/ARimage.pdf

これなら、比較的関与度の低いターゲットにも、無理なく情報を発信することができます。AR動画カタログを閲覧してくださったお客様との間に、新たな接点を作ることができるのです。もしこのような施策にご興味をお持ちでしたら、詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。