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古くて新しい「記念日」広告・販促プロモーション

「こどもの日」のように、誰もが知っている記念日もありますが、一方で「そんな日があるとは、聞いたこともなかった」という「記念日」を目にしたことがありませんか?もしかしたらそれは、商品やサービスのPR・広告・販促プロモーションのために「今日作られた」記念日かもしれません。


有名になった記念日として「ポッキーの日」があります。平成11年11月11日に制定された記念日で、20年近く親しまれてきており、最近ではSNSでの自然発生的な盛り上がりなども生まれているという、販促プロモーションの好事例です。


昨年は、ライバル(?)のお菓子で、同じ記念日でもこちらは「国民の祝日・山の日」に合わせた、こんなプロモーションも行われました。https://mag.sendenkaigi.com/senden/201610/editors-pick/008960.php


そもそも日本での「広告」の始まりは、この記念日にあったという説(※)もあります。


江戸時代、冬が旬の「うなぎ」が夏に売れずに困っていると、うなぎ屋が発明家の平賀源内に相談したところ、『“本日丑の日”と店に張り紙をしてはどうか』と助言し、それが功を奏してうなぎ屋が大繁盛した、というのです。当時、「“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という風習があったことにヒントを得たとか。(※諸説あり)実は土用丑の日は春夏秋冬全てにあるのですが、この時夏のプロモーションとして実施したため、現代まで「夏の丑の日=うなぎを食べる日」として定着しているということです。最近ではスーパーなどで「春の丑の日」などとして、さらなる販促効果を狙うケースも見られます。


このように、記念日は「作る」ことができるのです。弊社でも、記念日のご提案から登録・記念日を活用したプロモーションまで、トータルにプロデュースしています。


(参考事例)http://works.densosha.com/promotion/77/1215


オリジナリティー溢れる「○○の日」を作って、広告や販促に活用してみませんか?


<記念日の企画書は下記にてご覧いただけます↓>


http://www.densosha.com/wp-content/uploads/2017/08/kinenbi.pdf